-あせも

2009年9月アーカイブ

あせもとは

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あせもは、普通の生活の中では自然に出る汗が原因で出来てしまうことはあまりありません。あせもは高温多湿の環境で長時間過ごした場合、激しい運動をして短時間で大量の汗をかいた場合・発熱性の病気で大量に汗をかいた場合・ギプスをした場合・通気性の悪い衣服を着用した場合などに多く発生します。

人間の皮膚にはくちびるや陰部などを除くと、表面に約200万~400万個のエクリン汗腺があります。気温の高い時や激しい運動によって体温があがった時、このエクリン汗腺で汗がつくられ、汗管という細い管を通って皮膚の上に汗を出して体温を調節します。

汗管の出口、汗孔ががほこりや垢などで塞がれると、汗は出口がなくなって蒸発できなくなります。たくさん汗をかいたあと、そのまま放っておくと皮膚の表面で汗が乾燥し、塩分が粉のように皮膚に張りついて(塩をふくという状態ですね。)汗孔を塞いでしまいます。

あせもとは、出口をふさがれて皮膚の中にしみだした汗が行き場をなくして起こす炎症の事です。あせもは、汗をたくさんかくことと、汗の出口が塞がれることの二つの条件がそろった時に発生します。
あせもにかかる人は高温多湿の夏がほとんどでしたが、最近では暖房の影響で冬にかかってしまう人もいます。

 

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あせもは夏になるとほとんどの赤ちゃんが体験します。毎日お風呂に入れてこまめに着替えやおむつ替えをしても、あせもはちょっと油断すると出来てしまいます。

汗をかきやすい赤ちゃんにとって肌をサラサラに乾いた状態にしておくのが、汗疹を予防する近道です。肌が敏感になってかゆみの出やすい出産前後のお母さんのボディケアも同様です。そこでおすすめなのが、あせもの予防に昔から使われてきたベビーパウダーです。

ベビーパウダーはあせもを引き起こしたりかえって悪くする、という意見のひともいますが、正しく使えば、あせもを予防する効果が期待できます。

ベビーパウダーを入浴後の清潔な肌に、あせもができやすい場所だけでなく全身にうっすらとつけてあげましょう。ベビーパウダーが肌の汗を吸収し、水分や熱の放散を助け、赤ちゃんもさっぱりと気持ちよくなり、あせもを予防してくれます。

パウダーを塗布するパフも清潔にしておかないと雑菌が繁殖し、あせも以外にも肌トラブルの原因となります。ベビーパウダーはパフで軽く押さえるようにつけるか、パウダーを手に取り両手をこすりあわせ、うっすら白くなった手のひらを肌にすべらせるようにつけます。パタパタと白くなるほど付けるのは付けすぎで、あせもを悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

 

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日本の夏は高温多湿で、ここ何年かは30度以上の日が何日も続きます。汗をすぐに拭いたりこまめに着替えたりしても、あせもが出来てしまう事もあります。あせもを掻いて悪化させないようにツメは短く切って手をよく洗いましょう。

掻き壊してしまうと湿疹化して「汗疹性湿疹」になったり「あせものより」になったりします。「あせものより」とは汗孔に黄色ブドウ球菌が感染してできる赤いぶつぶつや膿疱のことで、夏季に乳幼児の頭、顔、首周囲や背中の上部、お尻などに見られます。また不潔な指や爪であせもを掻いてしまうと、掻き傷から雑菌が入り、とびひになってしまう事もあります。

あせもができてしまったら清潔に保つことが大切です。汗をかいたら拭きとる、こまめに着替える、など清潔を心がけ、あせもの悪化を防ぎましょう。外用薬としては、カーマインローション、フェノール亜鉛華リニメント(CZL)などで、市販薬にも良いものがあります。それでも良くならないようなら、たかがあせもとは思わず皮膚科の診察を受けましょう。

あせもができてしまったら、ベビーパウダーは使わないようにします。皮膚を乾燥させ、あせもにならないようにするためには効果がありますが、できてしまってからは汗孔をふさいであせもを悪化させてしまう事があるからです。

 

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あせもは、汗をたくさんかくことと、汗の出口が塞がれることの二つの条件がそろった時に発生します。乳幼児は体が小さく体表面積も大人に比べてずっと小さいのに、汗を作り出すエポクリン腺の数は大人と変わらない上、新陳代謝が良いので汗をたくさんかきます。

オムツを使用するのでたいへんムレやすくなりますし、乳児はほとんどの時間を寝ころぶか誰かに抱かれてすごすなど、あせもができる要因がそろっています。あせもが乳幼児にできやすいのは仕方のない事ですが、これからの季節、保護者は少しでも防止できるよう心がけてあげましょう。

あせもができやすいのは子供だけでなく、大人も結構なやまされています。太った人はどうしても汗をかきやすく、首や腿の内側など、皮膚と皮膚が密着したりこすれたりしやすいので、あせもになりやすいようです。

調理師などの高温多湿の環境で仕事をする人は、季節にかかわらず汗をかくので、汗疹も夏だけのものではないそうです。

アトピー性皮膚炎の人は皮膚のダメージのために汗の出口がつまりやすくなっていて、あせもができやすい人が多いようです。あせもになると、もともとある皮膚炎も悪化しやすいので、注意が必要です。

あせもが普段そんなにできない人でも、過度の日焼けのあとや急性疾患による発熱の後などは、急にできることがあります。

 

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